2009-10-15 Thu

10月も後半。
秋晴れの気持ちいい季節ですね!
moani にいても18時ごろになるとすっかり日も落ちて肌寒くなってきました。
「お家時間」が恋しくなってくるこのごろ。
あたたかい紅茶でほっこりしたいものです。
moani で扱っている紅茶は、
ENCHAN-THE (アンシャンテ) というフランスのもの。
興味深いのは、フランスのブレンダーがブレンドした茶葉のネーミング。
「オワゾー・ブルー(青い鳥)」、「ラプソディ・ルージュ」、
「ヴァニラ・シャンティイ」、「スウィートホーム」、
「デザートティ」、「キモノ」、「ショコラ」 などなど。
どれもチャーミングな名前。想像が膨らんで、飲んでみたくなりますよね。
世界の産地から集めてブレンドした紅茶のほか、
緑茶ベースのものや、フルーツや実が入ったもの、
本物のショコラやキャラメルが入ったものなど、
フランスらしい、キュートで洗練されたブレンドです。
店内に並ぶ紅茶は、季節によって変わるので、一年中季節の紅茶を楽しんでいただけます。
そして。これらの紅茶をぜひコレで飲んでいただきたい・・・
それが、同じメーカーが扱う、南部鉄器のポットです。

南部鉄器は盛岡の伝統工芸品。
海外向けに発売された、この色とりどりの鉄ポットは、
フランスらしいエスプリの利いた色と日本の伝統的な趣を残しつつ、
モダンにアレンジされています。
フランス人の間で人気を博したことが話題となり、日本の伝統工芸の素晴しさを改めて感じます。
使い込むほどに味わいを増す鉄ポットの質感は、使うほどに愛着が湧くものになるでしょう。
■ENCHAN-THE アンシャンテ ブレンドティー各種 40g 800yen〜
■南部鉄・ティーポット
KOSHI ARARE : 0.55L / 6,825yen
ARARE : 0.65L / 7,035yen
KIKU : 0.65L / 6,825yen
MARRON : 0.3L / 5,880yen
2009-10-02 Fri

可愛いキャラクターのような巾着のレザーたち。
それぞれに革の色の組合せが異なり、表情豊か。
その正体は、
東京の工房でひとつひとつ丁寧に手作りされたコインケースなのです。
工房の名前は「A−VOU(あ房)」
世田谷でアトリエ兼ショップを営み、お客様の声を参考にしながら
使いやすい革製品をデザインし製作しています。
このコインケースは巾着型になっていて、閉じた形も然ることながら
開いた形も可愛い!
コインだけでなく、アクセサリーやお薬などを持ち運ぶのにも重宝しそうです。
開いたままで、玄関先のキーケース入れにしたり、
木の実などを入れてディスプレイしたり。
アイデア次第で使い方さまざま。

なんとなく・・美味しそう!と思うのは私だけ?!
■A-VOU(あ房) 巾着小銭入れ W60×H85×D45mm 2,625yen
お次の優れものレザーは・・
以前もご紹介したことのある、VARCO(ヴァーコ)の新製品!
ティッシュボックスカバーです。

機能的で、カラフルに染色された上質な革製品をたくさん生み出している VARCO。
ティッシュボックスカバーといえども、フツーの製品のはずがないっ!と思っていたら、やはり。
リバーシブル、になっています。
表裏異なる色の革なので、気分に合わせてひっくり返して使えます。
ファスナーの持ち手部分の革もリバーシブル。
細かい部分にも手を抜きません。
側面にループが付いていて、吊り下げて使うこともできます。

■VARCO(ヴァーコ) T-box cover W27 × H14 × D8 cm 6,930yen
収納できるボックスサイズ : W25 × H11.8 × D6.2 cm
2009-08-30 Sun

お尻にフィット!
何が?というと・・スツールです。
(背もたれのない椅子を「スツール」と言います)
今回新しく入荷したスツール、その名も 「 SHOEMAKER CHAIR 」
北欧の製品らしい温もりを感じる木肌とかたち。
もともとは、デンマークの靴職人のために作られたスツールだとか。
長時間座って作業をする職人にとって、椅子の良し悪しは作業効率を左右しかねません。
そんな職人のための椅子ならば、座り心地は当然いいはず!
ということで、入荷して早速座ってみると・・
お尻がしっくり納まって安定した感じ。
三本の脚は、凸凹のある床でも安定しやすいそう。
脚の補強のために入れた貫(横に入れた部材)が足置きにもなってムダがありません。
北欧家具でよく使われる、ブナの天然木(無垢板)でできていて、
座面部分はその木のかたまりから、お尻にフィットする形に削り出して作っています。
座の曲面を示すように美しく木目が現れています。
また、このスツールは塗装をしていません。
だから、木の質感が直に肌に伝わってくる心地がします。
一般的な家具は耐久性を高めるために、またお手入れがしやすいように、
木の表面に膜を作って保護をする塗装をしています。
確かに実用的ですが、木が息をしていない気がします。
そう考えると、このスツールは「息をする家具」
汚れや小傷はつきやすいですが、定期的なメンテナンスをしてあげることで、
味が出てきて、永く愛用できるものになります。
メンテナンスは、ソープフィニッシュ(石鹸の油分を利用)またはオイルフィニッシュ
という表面に膜を作らない方法をオススメしています。
薄いシミは消しゴムで、濃いシミや傷にはサンドペーパーを使って補修します。
(詳細はお問合わせください。)
こうやってメンテナンスを施す度に、
「手は掛かるけど可愛いヤツ」と思えてくるかも。
■SHOEMAKER CHAIR / シューメーカーチェア
No.42 / SH=39cm 28,350yen
No.49 / SH=46cm 29,925yen
No.59 / SH=56cm 34,650yen
No.69 / SH=66cm 39,900yen
(※SH:座面の高さ)
ほかに、キッズサイズもあります。
2009-08-21 Fri

残暑が厳しいなか、ついつい、冷たい飲み物やさっぱりしたおかずばかり食べてしまいがち。
でも、お疲れ気味のときにこそ、しっかり食べないといけませんよね。
今日は、おすすめキッチンツールのご紹介です!
南部鉄器はいわずと知れた日本の伝統品。
鉄瓶などのイメージが強いですが、
フライパンなどの調理器具にもモダンで機能的なデザインのものがあります。
手掛けたのは「小笠原陸兆さん」
なんとも風流なお名前の大ベテランの鋳物師。
伝統的な技法を引き継ぎながら、シンプルモダンなデザインも手掛けるマルチ職人です。
鉄分も摂れる鉄器。
でも、鉄器は重たいし、お手入れが面倒では・・という心配も、このキッチンツールならクリア。
小ぶりな日常的に使えるものをセレクトしています。
お手入れも、油が切れないようふだんは洗剤などを使わず、
鉄器がまだ熱いうちにタワシと水で洗い流し、軽く空焚きして水気をとばせばOK。
イチオシは、「焼きおにぎり器」
昔おばあちゃんが焼いてくれたような、網目のおこげがついたおにぎりがおウチで簡単に作れます。
しょうゆを垂らして弱火でじっくり焼けば、こんがり香ばしいおにぎりの出来上がり!
(あぁ、想像したらめっちゃ美味しそう・・)
一応、焼きおにぎり専用ですが、冬の季節、お餅なども焼けそうです。
小ぶりな、「ミニパン」は、目玉焼きやソースなどを作るのにピッタリ。
そのままオーブンに入れて焼くこともできるので、簡単にオーブン料理ができそう。
形もオシャレなので、付属の木の鍋敷きにのせて、そのままテーブルへ。
そのほか、溝が付いて、焦げ付きにくくカラっと焼ける、グリルパン もあります。
どれも、IH対応です。
裏にゴムカバーの付いた滑りにくく、テーブルを傷つけない、鍋敷きも2種類。
「六つ丸」と「ひさご」(ひょうたんの意味)と名づけられた鍋敷きは、
お鍋で隠してしまうのがもったいないほど、グッドデザインです。

■小笠原陸兆作キッチンツール
1.おにぎり焼き器 18.4×24cm 高さ1.5cm 900g 2,625yen
2.ミニパン 直径14.5cm 全長23cm 深さ2.8cm 1.1kg
蓋・木製鍋敷き付き 2,772yen
3.グリルパン 25×25cm 高さ1.7cm 2.3kg 5,250yen
4.鍋敷き
-ひさご/六つ丸- 14×14cm 高さ2cm 各1,680yen
2009-06-23 Tue

ROGOBA(ロゴバ)のキリム、入荷しました!
ひとつひとつ手作りの為、まったく同じ物がないキリムの品々。
moaniの定番商品のひとつ。
そのオンリーワンの商品性から、入荷を楽しみにしていただいているお客様もいらっしゃいます。
わたくしスタッフのNA もそのファンのひとり。
うーん、、やっぱり素敵っ!

キリムはウール製ということから、冬の商品というイメージが強いですが、
これからの季節でも暑苦しくなく可愛がっていただける鮮やかなカラーや柄のものもたくさんあります。
毛足の長いものは除いて、ウールは一年中お使いいただける素材なのです。
さすがに真夏の汗だくな時期に、麻や籐むしろの感触には敵いませんが(笑)
クッションや玄関マット、タペストリーなどの小面積な部分で愛用いただくのがオススメです。

↑手の込んだ珍しいデザインのキリム。
格子状の柄は「飛んでいく鳥たち」を象徴しています。
その飛ぶ先には潤いのオアシスがあるから・・なんて素敵な思いが込められたキリムでしょう!
■サイズ:65×49cm 26,250yen
写真のほかにも様々なサイズやカラー・柄のキリムがございます。
写真よりも実物で見るほうが断然素敵なので(ん?写真が下手?!)
興味のある方はお気軽にご来店くださいね。




