スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:-- | Trackback(-) | Comments(-)
オンリーワン家具
kukuchair1.gif

みなさんは、椅子が欲しい!と思ったとき(あまり頻繁には無いか・・)
どんな風に選びますか?

椅子を売っているお店へ行って、実際に見て座ってみて、デザインや価格に納得したら買う。
・・これが一般的では?
選ぶ基準はさまざま。
用途、座り心地、素材、サイズ、値段 等等。
その上に、洋服のように 自由にコーディネートしながら椅子を選べる としたら・・。
NO.1(ナンバーワン)よりONLE ONE(オンリーワン)の時代。
どこかで聞いたようなフレーズですが(笑)
機能性は当たり前。アイデンティティを重視した物選び。
家具選びでもそれが可能です。
自分らしいスタイルの家具 を選んでみませんか。

上の写真は、moaniで実際にオーダーを受けた椅子。
木の素材と張り地を選び組み合わせることができます。
女性の方が使われるのですが、実に新鮮なコーディネート。
木はメイプル、張り地はフェイクレザー。
フェイクレザーの素材ならではの豊富なカラーバリエーションの中からチョイス。
個人的に結構椅子好きでいろいろ見てきましたが、
張り地の背と座部分を張り分けたものはあまり見たこと無かったのでとても新鮮でした!
鮮やかなブルーとイエローの配色を引き立てるメイプルの木肌。
まさに ONLY ONE 家具 では。

kukuchair2.gif

■kuku chair [w495 d505 h720 sh420] 41,265yen~
 デザイン:小泉誠     http://www.koizumi-studio.jp/
 製作:宮崎椅子製作所 http://www.miyazakiisu.co.jp/
 販売店:moani       http://moanitimes.blog104.fc2.com/

スポンサーサイト
特別注文 | 00:05:00 | Trackback(0) | Comments(0)
サンルームのカーテン
K様 イメージスケッチ
moaniはオーダーカーテンも扱っています。
年末の最後の日に納品したサンルームのカーテン工事をご紹介します。
場所は事務所休憩室に設けられたサンルームでした。
仮眠ができるように暗幕カーテンが付いているのですが、既存のカーテン縫製が熱に耐えられず、かなりひどい状態でした。
レールも直射日光により表面のメッキ塗装がめくれ上がるほどです。
既存のカーテンは縫製もレール取り付け方法もややこしく、耐久力が期待できないので、新しくデザインしなおしました。
まずはお客様に理解していただけるようにスケッチで説明です。
このような特別な環境は写真資料や図面では、お客様が想像できず理解してもらいにくいので、解りやすいスケッチが簡単・有効です。
このときに重要なことは、実際に施工できるデザインでなければ、お客様の混乱を招きます。
使用状況や現状の要望(苦情?)・ご希望のデザインテイストをヒアリングして施工可能なものをスケッチしました。
k様 図面
とはいっても実際の縫製仕様とレール取り付け仕様図を製作するのは大変です。
サンルームはアルミのフレームにガラス張りなので、取り付けできる個所が限られていますし、
手動ヒモ引きのレールパーツに一部電動用のパーツを組み合わせたり、パーツ自体を加工したり、通常とは違う用途で使用したりなど、さまざまなパーツの組み合わせとなりますので、かなりヤヤこしいです。
それと縫製仕様もサイズが少しでも大きすぎると納まらなくなりますし、小さいと外れてしまったり隙間が空いて見た目が悪くなります。重要なポイントを押さえて現場の実測を細かくしなければいけないので、かなり神経を使います。

下は完成した写真です。
お正月明けにお邪魔して撮影させていただきました。スケッチのイメージ通りにできました。
使い勝手も良好でとても良いそうです。コード操作で傾斜天井のシェードが開閉します。考えるのに時間がかかり大変お待たせしました。
k様 施工後

ビフォー写真です。
縫製が外れて大変な状況でしたので、簡易的に補修しているところです。これでは夏暑かったと思います。
k様 施工前


特別注文 | 11:44:15 | Trackback(0) | Comments(0)
布の壁 完成
採光や開放感を妨げずに、恐怖感を感じさせず、尚且つモダンでやさしい空間が出来ました。
チョットしたモノですが、別注品には前例がない為にデザインするエネルギーが必要です。
i a 1

今回の最大の特徴は、ベルクロで簡単に着脱できるということです。
その結果お洗濯なども考慮に入れた生地選びをしています。
建物のテイストにあわせて、生地の意匠のテーマは「リネン素材」です。しかし より強度を持たせる為と2種類の生地を縫製して作るので お洗濯による縮率が0%になるようにポリエステル100%の生地を採用しました。生地によっては縦は伸びないが横は伸縮するようなモノもあるのですが、今回はどちら方向にも伸縮しない組織の生地を選んでいます。
最近はポリエステルの生地であっても、このように見分けがつかないような意匠の生地があります。
i a 2

今回の納品で、違和感無く 上品な空間を作れたことで、
お客様には非常に喜んでいただけました。

特別注文 | 17:12:53 | Trackback(0) | Comments(0)
布の壁 3
今回のもっとも難しいところは、取り付け方法です。
そもそも当初は無かった計画ですので、簡単に取り付けられるようには準備されていません。
また違和感無く自然と建物のデザインに溶け込ませることが重要でした。
あたかも最初からデザインされていたかのようにしたっかったのです。

試行錯誤の結果、ベルクロテープ(一般的に日本ではクラレ社のマジックテープ商標が有名)を使うことに決定しました。
縦方向に剥がしやすく、横方向の引っ張りにはとても強いベルクロテープの特徴を活かせるように、手摺下の平板部分に強力な両面テープでフック側のベルクロを接着。本体生地タブをつけてループ側のベルクロを縫い付けた。
ベルクロに対して横方向だけ力がかかるように、取り付け形状を考えました。
また、素材が布なので伸び縮みが多少はあるので、ある程度は張り込み方を調節できて、尚且つ少しルーズに装着してもだらしなくならないデザインにしたかったのです。
i a design



特別注文 | 15:48:00 | Trackback(0) | Comments(0)
布の壁 2
20070516113013.gif
先生からの要望は、写真のような光を透過する「養生シート」のようなもの 生地はしっかりしていて、もしものときに(があると困るのですが)安心な素材と取付方法。
しかし モダンにデザインされた新築住宅。それ相応のモノを作らないと…、

注)写真は 香川県の高松丸亀町商店街の再開発事業、丸亀町壱番街ビルに隣接して 建設中の北部三町ドームで日本一の大きさになるということが噂です。路面は香川県の芸術家、ニューヨークで活躍している「川島猛」先生のデザイン。まさに作品といえるような石タイルを貼り別けた街路になるとのことです。
街自体が芸術作品になれば面白いですね。


特別注文 | 11:33:00 | Trackback(0) | Comments(0)
次のページ
PROFILE

moani

  • author: moani
  • インテリアショップ "モアニ"
    〒760-0025香川県高松市古新町1‐4 ワインドビル
    B1F Curtain&Zakka
    3F Furniture
    tel: 087-816-1520
    mail: info@moani.co.jp
    [OPEN 10:00~19:30 月曜定休]


    商品情報、staffのつぶやきなど


  • RSS
Calender
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
06月 « 2017/07 » 08月
Recent Trackbacks
Search
Search this site.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。